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街コンへ行ったお話

この度、かつてから話題の「街コン」に男友達と参加してきたので、

”行こうかな?”と迷っている方々の少しでも御役に立てるよう、体験談を執筆させて頂く。

まず、今回は”20代限定”が謳われている街コンに参加した。

20代同士であればお互いに旬(?)な年頃であり、本気で出会いを期待できると考えた為である。

街コン当日、小学生の遠足気分と同じ心理なのか、早朝に目が覚める。

”第一印象は清潔感から”であり、白シャツにベストを羽織って挑もうと決心。

更に友達と合流する前に美容院へ行くことで、”大人の女性”との会話慣れをしておくという用意周到さ。

 お昼過ぎからスタートするということで、友達と合流した後、すぐにファミレスへ行って話のネタの作戦会議。はい完璧。

そして受付が開始される時間に。

意気揚々と会場へと急ぐ。

まぁまぁオシャレなバーだ。

受付を済ませると、”プロフィールシート”を渡される。

名前、出身地、好きなもの、とか兎に角少しでも話題の種の助けにでもなれば、ということらしい。

指定された席に着席して一応一通り書いたものの、俺たちはそんなものに頼る必要はない、という謎の自信に満ち溢れていた。

書き終わった頃には参加者がポツポツと現れ始める。

先に言っておくが、今回の街コンは完全着席制であり、基本的に席に座って2対2でお話をして一定時間毎に男側が席を移動することを繰り返すというシステムである。

プロフィールシートを書き終えて暇だった為、可愛い子がいないか探索しようと思ったものの、挙動不審な素振りは控えよう、後でのお楽しみにしておこう、と友達と喋りながら最初のお相手をジッと待つことに。

しばらく待っていると、”こんにちは〜”と声がかかる。

 

 

 

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!?!!!?!!!!!!!!!!!wwwwwwwWWWWWW?????????!!wwww

 

そこにはドサイドンが立っていた。

私は機械的に「コンニチワ」と返す。

男友達と目を合わせる。どうやら同じことを思っているらしい。

まぁフラージェスさんがいるし、最初だし、と必死に心を落ち着かせる。

とりあえず2人ともプロフィールシートを書き始めたのだが、ドサイドンちゃんの好きなものの欄に”食べ物”と書いてあって草不可避だった。

そして街コンが正式に開始され、ビールで乾杯。

女の子2人はウーロン茶。

酒に弱いのか聞いたところ、車で来たと言っていた。

割とサクラを疑ったよね。

とにかく次次次次という心持ちのなか、必死にお喋りをして20分が経過。

席替えの合図と同時に、”形だけでも”「LINE交換しましょう^^」

「次こそは!」と席を移動。(ちなみにくじ引きで席替えが決まる)

実際、ここから先はもう書きたくない。

 

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最終的に、計8グループ16人とお喋りした。

12人とLINEを交換したが、帰路で整理して最終的に収穫は4人。

1人はガチ正統派美人、1人はゆるふわ可愛い系、2人はチャラいノリで話してて楽しかったから。

とは言うものの、日常生活と同じ物差しを持っていくべきではないことを痛感した。

最後に、街コン行った感想まとめ。

「数打ちゃ当たるやろ〜www」は嘘。世の中そこまで甘くない。確実に仕留めたいなら可愛い女友達に頼んで合コンしよう。(類は友を呼ぶ)