積みサイクルを組むのであれば

巷で”積みサイクル”と呼ばれる構築として、

「ガブハッサムカイリュー」「カバルカカイリュー」「バンギランドアロー」

等が代表的な例として挙げられる。

上記の例のように展開指導要員+展開要員2枚を軸として構成される”積みサイクル”に関して、当ブログでは展開指導要員に重きを置いて記事を執筆していたが、今記事では展開要員2枚の並びについて考察する。

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アッキステロピクシー

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穏やか 201[244]-×-114[164]-115-135[100]-80 (天然)@アッキ

ムンフォor文字orシャドボor我武者羅orアンコ 電磁波 ステロ

・H-B:A194親子愛猫騙し+アッキ発動捨て身 170〜204(39〜46+18〜22→76〜91+37〜45)

・H-D:C222ヘド爆 168〜198(瀕死率6.25%)

      C177珠10万 87〜103(2ターン後瀕死率14.86%)

 

メガガルとメガゲンに対して”行動回数の確保”を両立した展開始動要員。

前回記事の補足

前回記事の末尾で”素催眠当てられて文句垂らしてる奴は、ここで述べたことを論破してからにしましょう。”と記した。

ここで誤解して欲しくないのは、

私は「Aという命中安定技の安定択があるにも関わらず、命中不安定技のBを使用すること」に賛同しているのではなく、「命中不安定技であるCを使用すること」に赤の他人が文句を言う権利は無いということを主張しただけ。

すなわち、行動一つ一つに理屈が通っていれば、催眠術を使われようが絶対零度を使われようが地割れを使われようが、はたまた威張るを使われようが、”運負け”した者はそれを素直に受け入れねばならならない。

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命中不安定技の議論を再び

ポケモンの命中不安定技採用の是非に関する議論は今に始まったことではない。

今回は”効用”という概念からそのことについて考える。

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